for personal

個人向け研修プログラム

手話を超えた!無言語コミュニケーション(主催:産業能率大学)

イベント概要

◆講座の概要
相手に何かを伝える時、わかってほしい時、現代社会において人は言語という道具を使うことがあたり前になっています。確かに、わかりやすい話し方や論理的な文章力などのコミュニケーションスキルがビジネスの社会では重要視されています。しかしながら、自分の心からの想いや気持ち、熱意などマインド部分は言語だけで伝えきれないのも事実です。言語自体はとても強いパワーを持ち、また便利で効率性の高い手段でありますが、裏を返すとコミュニケーションの本質を容易に変質させてしまう道具でもあります。

今回の講座では、言葉や音声を用いない「無言語空間」を擬似的に作り出すことで、コミュニケーションスキルやテクニックよりも根幹にある「伝えようとする姿勢」や「伝わるまで諦めない忍耐力」の必要性に気づいていただき、本来人が持っていたコミュニケーションの中のマインド(心)の質を高めていただきます。

◆おすすめしたい方
・仕事やプライベートで対人コミュニケーションの機会が多い方
・人との関わりや言語的なコミュニケーションが苦手な方
・多様な背景を持ったお客様や職場メンバーと接する機会のある方
・表面的なコミュニケーションに違和感をお持ちの方
・コミュニケーションの本質を学びたい方
・もっと気持ちよく、飾らずにコミュニケーションを楽しみたい方

 

DENSHINについて

DENSHINは、言葉や音声を用いない「無言語空間」で、コミュニケーションの本質である”スキル以外の要素”を変革・向上させるコミュニケーション研修プログラムです。 DEAF(聴覚障害者)がナビゲーターとなり、言葉で「学習」するのではなく、実体験による「気づき」から、「⾃分で変わる⼒」を引き出します。 様々なワークを体験し終えた2時間後「コミュニケーション」に関する見方や姿勢が自然と変わっていることでしょう。

 

講師プロフィール

ファシリテーター:桜井夏輝
株式会社サイレントボイスの創業メンバーであり、取締役兼DENSHIN事業部責任者。幼少期をシンガポールで過ごし、社内の半数がDEAF(聴覚障害者)であることから、多様な人や考え方の中で生き抜く力を培った。現在、責任者を務める「無音空間で言葉を使わない」コミュニケーションイベントDENSHINは、アシックスやドコモ、ヤフーなど多くの先進的な企業が参加している。当イベントはNHKやMBSを中心に数々のメディアに掲載され、これからの時代に求められるコミュニケーションのあり方として注目を浴びている。

ナビゲーター:岡本かおり
株式会社サイレントボイスDENSHIN事業部ナビゲーター。ろう者であり、生まれてからずっと健聴者とのコミュニケーションの壁を乗り越えてきた。1999年から2009年にかけて、デフのオリンピックであるデフリンピック(バレーボール)にて金銀銅メダルを獲得。現在は手話講師業などで全国で活躍。自身が経験してきた「伝わらない」「理解できない」という壁をどのように乗り越えていくのかという観点から、非言語的コミュニケーションのスキルやコミュニケーションの理想的なマインドに関して気づきを導いている。

注意事項

●終了時間はワークの進行に伴い、前後する場合がございます。予めご了承ください。
●イベント中撮影を行います。Facebook等で告知用に掲載する場合がございますので、掲載等、ご都合の良くない方は気軽にお知らせください。
●セールスやネットワークビジネス、マルチ商法の勧誘などを目的とした参加はお断りしています。

お問い合せ先

株式会社Silent Voice DENSHIN事業部広報担当 桜井夏輝 お問い合せはこちら

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